オルニパワーZnプラスに副作用はある?成分を徹底調査!

驚異のオルニチン800mg配合のオルニパワーZnプラス!
1日に必要とされるオルニチン量が手軽に摂れるほか、亜鉛やアスタキサンチンなど嬉しい成分が豊富な点が特徴です。

「しじみ」のエキスがギュッと配合!安全・安心な国産しじみエキス(宍道湖産)を使用している以外にも、日々の生活で不足しがちなビタミン・ミネラルをバランスよく配合している点もオススメなポイントです。

このバランスのよい配合は薬剤師が独自ブレンドした賜物です。

初回価格 ¥500(税込み) 定期価格 ¥3480(税別)
形状 打錠 内容量(1日分) 120粒(4粒)
成分 オルニチン/しじみエキス/牡蠣エキス/アスタキサンチン/亜鉛
特典 送料無料/返品保証/初回割引

オルニパワーZnプラス公式サイト

オルニパワーZnプラスの全成分

オルニパワーZnプラスの全成分が記載されているパッケージ裏面の写真

L-オルニチン塩酸塩 後述します。
亜鉛含有酵母 酵母を培養することで作られた亜鉛です。亜鉛については後述します。
かき肉エキス 重大な副作用は報告されていません。牡蠣がアレルギーの方は注意してください。
ゼラチン 重大な副作用は報告されていません。
砂糖 重大な副作用は報告されていません。
デキストリン デンプンやグリコーゲンの加水分解で作られます。重大な副作用は報告されていません。
しじみエキス/結晶セルロース しじみを抽出したエキスを結晶セルロースで錠剤として固める目的で使用されています。
グルコン酸亜鉛 クルコン酸亜鉛は別名亜鉛塩類で、過剰摂取に関しては一定のリスクが存在じます。(後述)
ステアリン酸カルシウム 食品添加物に指定されている成分で、様々な食品に使われています。錠剤の形成の滑剤として使用されています。
ヘマトコッカス藻色素 アスタキサンチンを蓄積する藻類由来の成分です。健康な成人が1日9mg×12週摂取しても影響が発生しなかったことが確認されています。また、血中の中性脂肪減少・美白などの効果も確認されています。
L-アスコルビン酸パルミチン酸エステル 酸化防止剤で副作用はありません。
微粒二酸化ケイ素 厚生労働省により食品添加物としての使用が認められています。サプリの変質を防ぐ成分で、体内で吸収されず便として排泄されます。ふりかけなどにも使用されています。
d-α-トコフェロール 植物油から抽出され安定化されたビタミンEです。副作用はありませんが、過剰摂取することで血液が固まりにくくなることや骨粗鬆症のリスクが高まる事が知られています。 ※通常の100倍以上の摂取を続けた場合のみのリスクで通常のサプリなどでの摂取では問題となる量は配合されていません。

オルニパワーZnプラスの副作用

全成分を調査した結果、オルニパワーZnプラスに重篤な副作用を引き起こす成分は含まれていません。
オルニパワーZnプラスの栄養成分が記載されているパッケージ裏面の写真
ですが、オルニチンは10000mg(10g)を超えた量を摂取すると胃腸の不調(腹痛や胃痛)につながる可能性が指摘されています。ただ、この胃腸の不調はその他のアミノ酸の多量摂取でも起こることが確認されています。オルニチンもアミノ酸の一種のため、同様に胃腸の不調につながる可能性がゼロではありません。
オルニパワーZnプラスの1日の摂取量目安(4粒)に800mgのオルニチン量で、12.5日分を一気に飲むと胃腸の不調につながる可能性がありえます。

また、亜鉛には耐用上限(1日の摂取量が継続的に超えた場合に健康へのリスクが高まる量)が厚生労働省により定められています。

厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2015年版):亜鉛
健康な成人(18歳以上):35-45mg

年齢や性別によって耐用上限も異なります。この亜鉛上限を超えて摂取すると【吐き気や食欲不振、下痢や頭痛】などを引き起こします。長期に渡って耐用上限を超えると免疫力の低下のリスクなども上がります。(厚生労働省)

オルニパワーZnプラスの1日の摂取量目安(4粒)に38.1mgの亜鉛が配合されています。

3日分のオルニパワーZnプラスで約36mgの亜鉛量になるので、8粒以下までが無難な範囲だと思われます。

オルニパワーZnプラス公式サイト